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「鴨せいろ」@神山の写真1600円(+税だったかも)。2018.07.14(土)、20:00過ぎに訪問。女子と奥渋エリアの魚金で呑み後、締めにコチラヘ。
外見からは蕎麦屋と分からず敷居が高いが、なかに入るとそうでもない。地下へ案内されると客がある程度入っていた。後客も続々と。
日本酒は詳しくないが、飛露喜を。焼きナスと。少し待って蕎麦も配膳される。

Webより抜粋↓
季節に応じた国産蕎麦のみを毎朝石臼で挽き、引き立ての蕎麦粉を名水で打つ。
そばつゆは本鰹の枯節を使い上品な味で。

ツユは熱々。少し甘みあり、醤油は角がなくまろやか。塩気は少し強め。
鰹節はあまり強くなく、ほんのりと。鴨からも出汁がちゃんと出ていて動物味もあり。
ザックリ切りの白ネギはよく合う。

カモは大きめ4切れ。合鴨使用とのこと。
予め炙られているか、少し焦げ目があった気がする。
プリップリの高弾力。味はぶわっとは出ていないが、ちゃんと鴨味あり。

蕎麦は加水やや低め、断面角の細ストレート。
少しボソッとした食感。蕎麦風味はそこそこに。カットはやや短め。
量はかなり少ない。

蕎麦焼酎を追加注文し、蕎麦湯を楽しむ。煮詰められた白濁ドロドロタイプ。
ツユはかなり多く、割と飲んだがだいぶ残る。ここに入れるには蕎麦湯が少し足りなさそう。
提供時に蕎麦湯用と言っていたおちょこは醤油ダレが入っているが、動物風味がない。
説明をちゃんと聞いてなかった&聞かなかったのだが、正解は分からず。
おちょこにスープを移して蕎麦湯追加で飲むといい感じ。

会計はふたりで1万超。2時間半いた魚金超えw
テレビをほとんど見ないのでわからないが、ブランチに出ている女子がいたとか。
業界人多そうな雰囲気。蕎麦は旨かったが、CP悪いのでデート用か。

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