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「朝そば(玉子)330円&季節のかき揚げ250円」@ゆで太郎 八千代工業団地店の写真房総半島方面へとツーリングに出かけ、その途中にて利用しました。朝7時25分頃の来店で、店内は先客が2名ほど、25分弱の滞在時間に後からのお客さんが2名ほどで、やや空いているお店でした。店員さんは2名のようです。

 券売機で食券購入です。今回の注文は「朝そば(玉子)」330円にして、そこに「季節のかき揚げ」250円を付けることにしました。これで”かき揚げダブル”です。更にクーポンで「海老天」を付ける事にしました。定価は150円なので、普通に買うと総額730円になります。今回のテーマ「2019年冬の季節のかき揚げ調査」です。今回の季節のかき揚げは「小海老とゲソのかき揚げ」でした。

 注文から5分程度で呼ばれました。

 おつゆ:だしの効いたおつゆで、細くしなやかな麺に良く合います。いつもゆで太郎さんばかり利用しているので、このおつゆが自分の「基本のそばのおつゆ」になってしまいました。今回はすりゴマ、ゆず粉、一味を入れています。一味ちょっと多めに入れてしまいました。

 麺:麺は細くてしなやかな麺です。麺量はネットの噂では220グラムらしいです。細くて柔らかな麺なので、かけそばの場合はすぐに食べないと伸びてヤワヤワになってしまうのですが、それでもなお美味しいです。

 具:別皿にて”ねぎ””かき揚げ”が、そして玉子は”温泉玉子”をお願いしています。更に別売り”季節のかき揚げ”そしてクーポンの”海老天”が入り、別皿5皿です。ゆで太郎ゴレンジャー!?でしょうか。

 かき揚げと季節のかき揚げの違いは、先ずサイズが違います。季節のかき揚げは直系1センチほど大きく、厚みも1.5センチくらい厚みがあります。上からの見た目はそれほど大きな差がないようにも見えますが、横から見ると倍くらいの差があることが分かります。ちょっと前までは季節のかき揚げは200円だったのが、250円に値上げしています。

 内容は、小海老、ゲソ、ネギ、レンコンなどが入っていました。シャキシャキした食感からプリプリした食感まで、様々な食感や味わいが楽しめ、かなり豪華な一品でした。50円の値上げは厳しいですが、季節に1回は食べたくなるクオリティは健在でした。

 揚げ物ばかりでお腹一杯になりました。お昼は館山で食べようと思っていますが、果たしてお腹が空くだろうか・・・。

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