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「春菊玉ねぎ天そば450円」@大江戸そば 上野9・10番ホーム店の写真東京都美術館で行われている”創型展”を見に行く途中で利用しました。最終日は14時までに入館しなければならないので、急ぎ足です。平日13時23分頃の来店で、店内は先客が2名、店員さんは2名でした。お店の規模に対して比較的空いていました。お昼の忙しい時間を過ぎていたからかもしれません。

 注文はどうするか?少し悩みましたが、ここは久しぶりに”春菊天”を食べる事にしました。しかし見てみると”春菊玉ねぎ天”になっています。春菊だけでは食べ応えに不安があるので、玉ねぎを付けてかき揚げとしてのボリュームを増したのでしょうか。気になったので”春菊玉ねぎ天そば”食べてみる事にしました。450円になります。かけそばは280円なので、春菊玉ねぎ天は170円相当のトッピングになります。

 注文から1分弱で登場!

 おつゆ:首都圏の駅そばらしい黒々としたおつゆで、強めの甘味と少しだけ辛味があるスープです。個人的には味濃い目で美味しいのですが、さっぱりおそばが好きな人には味濃すぎると感じるかもしれません。今回は卓上の摺りゴマと七味を入れてコク&辛味を増して頂きました。

 麺:中太いごわっとした、いかにも駅そばらしい麺です。最近は”ゆで太郎”さんの細い麺ばかり食べていたので懐かしさがあります。提供時間が極めて短いので、茹で置きで最後の10秒程度のみを仕上げでゆでて提供するスタイルです。麺量は駅そばとしては普通、スーパーなどで売られている1パック180グラムと同じ量かと思われます。

 具:万能ネギ、春菊玉ねぎ天など。万能ネギの量がかなり多く、何も言わずに”ネギ多め”になっていました。肝心の”春菊玉ねぎ天”ですが、春菊と玉ねぎが入ったかき揚げになっていて、玉ねぎのザクザク感と存在感が立体的な造型を可能にしていて、春菊の存在感はかなり薄くなっていました。春菊は「風味付け」程度の存在感で、昔の春菊だけだった「春菊天」のような特有の苦味のある渋い味わいとは違っていました。ある意味では万人ウケとボリューム増に寄与したと思いますが、個人的には春菊のみの渋い春菊天も残しておいて欲しいかなと思いました。

 なんだかんだで美味しく頂きました。駅そばも奥が深いです。また食べたいと思います。

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