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「太そば 小盛(230円)+ジャンボゲソ天=500円」@そばのスエヒロ 八丁堀店の写真平日の10時前に到着。中央区役所職員食堂(11F・未登録)が昨年3月末で閉店し現在は共有スペースになっていることを目視。こういう場所のお店も無くなるのかと残念に思いつつ休業後再開したこちらのお店に久々の再訪。復活までには素晴らしいストーリーがあるが、ここでは省略させていただきます。入店前に外メニューを確認し、少し興味にあった太そばと現店主の名物をオーダーして待つことにする。

掲題のメニューがコールされ、それを受け取ってスペースを見つけて食べることにする。
パッと見はジャンボゲソが目立っており、太そばはその下にあるのだろうと思わせる色の濃いつゆが特徴的に思った。
つゆを飲んでみると、お~やはり濃い醤油味のかえしが効いており、そこに節系の出汁が効いて美味しい!どこかにサバ節とソウダ節の出汁と書いてあったが、ソウダガツオの旨みが目立っていると思った。飲み進めてやはりソウダ節の旨みに品があって、美味しさがはっきりしているとも思ったが、醤油からの塩味も強めだと思った。既に衣の油が溶け出しており、それが美味しさにも繋がっていた。
そばは太めの角ばった麺で、のどごしよりモグモグ食べる仕様。食べてみると、ゴワッとした食感があって美味しい!この感覚は太めのラーメンに通ずるところがあり、極端に太くはないが、味としても美味しさがあった。量は小盛通りの少ないボリュームであった。
ジャンボゲソ天は見かけ相対的に大きいが、器を考えると普通のサイズかなと思いつつ食べてみると、確かに大きいというか厚みがすごい!いびつな正方形状でつゆの下に隠れている。そしてゲソそのものの旨みと時間が経っても崩れていない衣が旨みのあるつゆを吸って美味しい!ゲソは切られた後数本まとめて揚げられており、硬めで丁度良い食感。飽きの来ないおいしさであった。
輪切りねぎも多めでGOOD。つゆやゲソ天と併せて美味しく食べた。
後半に卓上の七味を入れて完食した。

出汁とカエシの効いたつゆに確かにジャンボなゲソ天の旨さがはっきりとわかり、香り・味・食感にクオリティの高さが感じられた。ソウダ節の旨みにサバ節で厚みがあるつゆに硬めの衣からの旨みとジャンボゲソ天ならではの食感と硬めの旨さが素晴らしいと思った。今回は太めんで小盛を食べたが、蕎麦はモグモグよりスルスルが個人の嗜好に合っているかなと思いつつ退店。店脇には8トン車が一通道路に路駐していた。

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