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「行者そば+鴨汁ハーフ 1540円」@梅庵の写真中央アルプスの麓の山奥にある古民家の一軒家。
こんな山奥にあるのに、この行列には驚き。
駐車場の車のナンバーは、関東、中部、関西と多彩。
20人ほど並んでましたが1時間強で入店。

信州そばのルーツの行者そばと、鴨のくわ焼きが売り切れだったので、鴨汁のハーフを注文。

行者そばの由来は、奈良時代の初め、修験道の開祖役小角が修行のため信州に入った際に、村人に温かくもてなされ、小角がお礼としてそばの実を置いていったとのこと。村人たちはこのそばを大切に育て、信州全体に広めたので、伊那が信州そば発祥の地となったらしい。

焼きみそと辛味大根おろしを入れた蕎麦つゆで食す太打ちの十割蕎麦は、独特の風味があってクセになります。
鴨汁は、具沢山で田舎味噌と鴨の脂が溶け合って美味。
鴨汁に太打ち蕎麦をつけて食べるのも旨いです。
鴨のくわ焼きが売り切れだったのは非常に残念。

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