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「【季節限定】菜の花天そば(¥720)+かき揚げ(クーポン)」@ゆで太郎 大井町店の写真安定の季節感無き季節限定メニュー第3弾!

本日はコチラ「ゆで太郎 大井町店」へ伺い、信越食品グループの春のおすすめメニュー(http://www.yudetarou.com/wp-content/themes/new_yudetaro/img/update/2024_spring/yude_spring2402_banner_mobile.jpg)である「菜の花天そば」を、更には30周年プレゼントキャンペーン無料クーポンを利用して「かき揚げ」を頂いて参りました。

場所はJR大井町線至近。コチラのお店がある東大井は、東大井飲食店街同様に駅周辺大規模再開発計画(https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kankyo/kankyo-toshiseibi/kankyo-toshiseibi-project/hpg000015074.html)からは漏れた場所と云う感じで、昔からその雰囲気は変わりませんし、今後も変わる雰囲気はありません。

お店の入口左手に古のボタン式券売機。ゆで太郎システムグループ店舗は、どんどんタッチパネル式の券売機にリプレースされていっておりますが、信越食品グループの店舗では一向に変更するつもりはないみたいです。それどころか新500円玉対応されているところを見ると、更にこのボタン式券売機を使い倒していく意志が見えますw

表題食券を購入して「かきあげ」のクーポンを添えてカウンターへ提示。お店は日本人の大将と、外国人のオバさん店員さんの2人体制。信越食品グループ店舗の基本フォーメーションと云う感じです。そばは先行茹で置き、揚げ物は先行揚げ置きと、準備に抜かりがないのが信越食品品質。故に瞬殺配膳です。

さて「菜の花天そば」。折角なのでかき揚げをトッピングして写真撮影。するとかき揚げを差し込んだ瞬間から、みるみるおダシが無くなっていきます。揚げ置き天ぷらの吸収力の凄さ!菜の花天そばのベースフォーメーションは、海老天、菜の花天、焼き筍2枚。

海老天はズルりと衣が取れます。なかなか大振りの海老が使われておりますね。もちろんプリプリの食感であることは云うまでもありません。菜の花天は、これまた葉の間にシッカリと天ぷら粉が充填されているので、どんどんおダシを吸って、箸で持ち上げるのが重いくらいです(汗)味わいについては、いまいち分からなかったのが正直なところ。おダシ、おそばについては変わらぬゆで太郎品質です。

エクストラかき揚げはやりすぎた感ありますが、それでも基の天ぷらと相まって、天ぷら粉多すぎですね。おダシを吸った天ぷら粉は、最後オートミールの様になっておりましたが、流石にこれは食べたらあまり体によく無さそうなので、そのままとして、ご馳走様でした。

パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
https://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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