なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「冷やしぼんじゅそば 650円」@コミュニティカフェ でる・そーれの写真平日の13時半に到着。
キュンパスを使って宿題店に来店。
大雪の新青森駅から乗り継ぎをして一時間強、五所川原駅に到着すると晴れ間が見えていた。
観光客のほとんどはストーブ列車だが、個人的にはぼんじゅそばの選択である。
入店して早速掲題のメニューをオーダー。
“ぼんじゅそば”には多くのこだわりがあるようです。詳細は店内写真をご参照ください。

出てきた一杯は、蕎麦そのものはシンプルであるが天かすと一味を伴って提供され、それだけでもオリジナル性があるビジュアルである。
つゆを飲んでみると、お~煮干し味に軽くカエシが効いていて美味しい!以前三忠食堂 弘前さくら祭り出店で食べた津軽そばに比べ、焼いた風味はなくクリアな味で、しょっぱさも強くないのが美味しさに繋がっていると思った。カエシは軽いが少し個性もあり、どんどん飲めるつゆという味わいである。
蕎麦は更科系と同じ白さが特徴的で、食べてみるとはっきりとしたボソ感があるが、そこから風味が感じられて美味しい!すぐに調べてみると、この食感が美味しさと記されている情報が出てきたが、なるほどと思った。通常の蕎麦と思って食べると疑問符が付くかもしれないが、この地で手間暇をかけて作って連綿と続いている蕎麦なのだと思った。オリジナル感は津軽そばと同じであるが、冷やしだったことで、軟らかかったものの目立ってはいなかった。量としては軽めである。
薬味は輪切りねぎで、別に天かすと一味。輪切りねぎは鮮度があって美味しい。天かすは既製品ではなくお店で作ったモノ。何かの食材の味は無く、シンプルなのがGOOD。半分程使って一杯の味に厚みが加わった。一味はそんなに辛くはないが、数度振って味変を楽しんだ。
完食完飲した。

津軽そばもそうであったが今回のぼんじゅそばも含め、オリジナルな蕎麦がこの地方は多いのかなと察した。なかなか来にくい場所のせいかやはり興味深い。
更科と言っていい白い蕎麦にボソッとした食感に美味しさがあるが、ボソ感を事前に知っていないと意見が分かれる味わいである。クリアな煮干し味はGOOD。
丁寧なご挨拶をいただき退店。
現在も1m前後積雪のあるこの街の蕎麦を食べることができ、今回は満足である。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。