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「ぶっかけそば 610円」@蕎麦29東京の写真日曜の14時に到着。
以前この界隈に頻度多く来ていた際にはいつも入店待ちの列ができていたが、この曜日この時間列が無いことを確認。
本来なら肉つけそばなのだろうが“麺1.5倍”という文字があり、今回はこんなも入らないと思って外にある券売機で掲題のメニューボタンをタッチ。
入店後斜め右にチケットを出し、奥に入ってスペースをキープ。
スペースは半分弱埋まっていた。

コールされて出てきた一杯を受け取り、キープしたスペースで食べることにする。見かけは確かにぶっかけそばであるが、何となく洗練されたようなビジュアルで、縁についているわさびの長さが妙にアンバランスにも映った。
ぶっかけのつゆを飲んでみると、僅かに甘みのある味わいに鰹メインの味わいがはっきりとあって美味しい!醤油味は強いというよりはっきり感があるという味わいで、濃くはないが素材の旨さが見えている。随分研究されたような味わいで、かつて個人そば店やそばチェーン店がこの鉄道の駅から去り、かつて母体の子会社が占有し始めた際は食べる値としてどうかと思った頃に比べると隔世の感というつゆの味である。
気持ち太めのそばをそのまま食べてみるとしっかりと〆られており、はっきりとした食感があって美味しい!風味こそほとんどないが、コシがあってのどごしもある。食べ応えがあるそばであった。
薬味は白髪ねぎと刻み海苔、別途わさび。白髪ねぎはクオリティこそ普通であるがいい食感。刻み海苔は量として少なく、ぶっかけならもっとあってもと思った。チューブのわさびは、見た目でわかっていたが、辛さがあってわかりやすかった。
これらを併せて食べてみると、しっかりとつゆとそばが絡んで美味しい!そこにわさびがはっきりとした辛さを出していた。垢抜けているつゆにやや太めのそばが合っていると思った。ただねぎと海苔が目立っていない。埋もれているような印象である。量はこれでいいのだが、コスパとしては場所柄かと思った。
卓上に既製品の揚げ玉と調味料があったが、そのまま完食した。

おそらくこちらのお店ではほとんどの方が肉系のそばを食べていると思われるが、その肉がなくてもつゆやそばで食べても美味しいと思った。
つゆも変に関東風ぽくなく、飲みやすさと旨さがあった。
それに併せるそばも食感がしっかりとしてそこから旨さがあった。
薬味はつゆとそばを絡めて食べると存在が薄くなってしまうことが惜しい。ぶっかけなので致し方なしだろうか。
コスパもどうかと少し思いつつ退店した。

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