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平日の12時過ぎに到着。東秀系ではないこの屋号に興味を持って来店。調べると「中華ごはん れんげ食堂」は都内で数店舗あるようである。麺類を食べてみようと思って入店すると、入口近くのカウンター席に案内された。週替わりメニューやセットメニューをオーダーしている声が聞こえていたが、無難なところで掲題のメニューをオーダー。運んでいるメニューがチラッと見えたが、かなりのボリュームであった。出てきた一杯は大きめな黒い器に具材がいろいろと入っているビジュアルで、大体のメニューは多めの設定かなと思った。ちなみにこちらは中国系の方がオーダーを捌き、厨房への会話も中国語が入っていた。スープを飲んでみると、軽めの醤油味であるが出汁感があって美味しい!鶏系と野菜からがメインと思われるが、結構しょっぱめである。ここまで強くなくてもと少し思った。面白いのは後味に和辛子のような後味が少しあったことが、気のせいだろうか。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみると軟らかめの食感でコシこそ感じられるが、個人的嗜好にもよるが少し茹で時間が長かった味わいである。食べ進めてさらに軟らかさが目立ってきた。量的にはやはり多めで充分ではあるが、硬めで食べたいと思った。具材は味玉・チャーシュー・メンマ・小松菜・もやし・刻みねぎ。味玉は濃いめの出汁醤油の味があって美味しい。チャーシューは小さめだが、肉本来の旨みがあった。メンマは多めだが、よくあるクオリティ。小松菜はいい食感。もやしは醤油ラーメンにはどうかと思ったが、スープの塩分を中和していた。刻みねぎはいい風味を出していた。途中から卓上の胡椒と酢を使って完食した。長くこの地に根付いた中華系のお店と個人的には思っているが、ボリュームに優れたお店で、場所的にも常連が多そうな雰囲気であった。ラーメンについても総じてボリューミーで、具材の種類も多いのはいいのだが、麺については今まで出会ってきた中国系のお店の麺を思い出す軟らかさであった。スープも味がはっきりしているがしょっぱめで、具材は玉石混交であった。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
東秀系ではないこの屋号に興味を持って来店。
調べると「中華ごはん れんげ食堂」は都内で数店舗あるようである。
麺類を食べてみようと思って入店すると、入口近くのカウンター席に案内された。
週替わりメニューやセットメニューをオーダーしている声が聞こえていたが、無難なところで掲題のメニューをオーダー。
運んでいるメニューがチラッと見えたが、かなりのボリュームであった。
出てきた一杯は大きめな黒い器に具材がいろいろと入っているビジュアルで、大体のメニューは多めの設定かなと思った。ちなみにこちらは中国系の方がオーダーを捌き、厨房への会話も中国語が入っていた。
スープを飲んでみると、軽めの醤油味であるが出汁感があって美味しい!鶏系と野菜からがメインと思われるが、結構しょっぱめである。ここまで強くなくてもと少し思った。面白いのは後味に和辛子のような後味が少しあったことが、気のせいだろうか。
麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみると軟らかめの食感でコシこそ感じられるが、個人的嗜好にもよるが少し茹で時間が長かった味わいである。食べ進めてさらに軟らかさが目立ってきた。量的にはやはり多めで充分ではあるが、硬めで食べたいと思った。
具材は味玉・チャーシュー・メンマ・小松菜・もやし・刻みねぎ。味玉は濃いめの出汁醤油の味があって美味しい。チャーシューは小さめだが、肉本来の旨みがあった。メンマは多めだが、よくあるクオリティ。小松菜はいい食感。もやしは醤油ラーメンにはどうかと思ったが、スープの塩分を中和していた。刻みねぎはいい風味を出していた。
途中から卓上の胡椒と酢を使って完食した。
長くこの地に根付いた中華系のお店と個人的には思っているが、ボリュームに優れたお店で、場所的にも常連が多そうな雰囲気であった。
ラーメンについても総じてボリューミーで、具材の種類も多いのはいいのだが、麺については今まで出会ってきた中国系のお店の麺を思い出す軟らかさであった。
スープも味がはっきりしているがしょっぱめで、具材は玉石混交であった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。