RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようです
昨日のレビューに続いてのハイレベルな煮干しでみたかったですね。
北海道ですからお店を吟味して行かれた事でしょう。
次は味噌ですかね。
楽しみです!
黄門チャマ | 2026年2月27日 08:17こんにちは。
まさかの煮干し連食でしたか。
どこでもドアで青森へ移動した感じですね。
glucose | 2026年2月27日 08:33どもです。
数年前札幌に行ったときラードで重い味噌に
辟易して味噌が苦手な時期がありました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年2月27日 10:00コスパ良いのは嬉しくなりますね👌
川崎のタッツー | 2026年2月27日 10:34RAMENOIDさん、こんにちは。
2軒目は、ここでしたか。
ちょっとマニア的人気店なので読めませんでしたね。
店主さんは元デストロイヤー出身。(札幌の老舗人気カレー店)何故かカレーは封印してるんですよ。
久々に行きたくなりました。d(^_^o)
グロ | 2026年2月27日 12:21こんにちは。
まさかの札幌で煮干の2連食とは面白いお店のチョイスしますね!青森も非煮干の美味しいお店たくさんあるのと同じで、札幌も当然味噌以外のいいお店たくさんあるんでしょうね♪
poti | 2026年2月27日 15:39ども~
ハーレムの職場旅行でしたか!(笑)
ここは店内連食した懐かしいお店ですよ。
1軒目は札幌赴任時に無かったので未訪です。。。
ユー坊 | 2026年2月27日 17:37道中大変ですね〜北海道のこの時期は
泡ブクブクの煮干しは惹かれますね🤗
それにしてもビールと合わせた値段で1050円は安いw
右京 | 2026年2月27日 18:26おばんです ども。
いやいや 北海道ですか!羨むばかりですね。
なかなか良い感じでしたね。
今度行ってみます。
村八分 | 2026年2月27日 20:02こんばんはぁ~♪
道路を歩くのは大変そうですね。
以前冬に青森に行った時のことを思い出しました。
サッポロで煮干しの連食は意外でしたが
メチャクチャ良さそうなおお店ですね。
店主さんご夫妻が良い人なんですね(*^-^*)
mocopapa | 2026年2月27日 20:36こんばんは。
味の良さが文面から伝わって来ます。
これにビールとアテが付いて千円ちょっとは、神コスパ!
足場の悪い中1.5kmを21分とは、健脚ですね(^^)
宇治家 | 2026年2月27日 21:52こんにちは
煮干しのお店、珍しいですね。
北海道は、味噌とか塩のイメージがありますね。
醤油も、正油って表現だったり、色々ですね。
自分も昔、北海道旅行へ行った際に、最終日の早朝
大雪降る中、モーニング○○○へ・・・
ももも | 2026年2月28日 06:36

RAMENOID
まことにすいま麺


麺’s
千年





中央区の課題店
煮干し醤油の店
ハイレベルな背脂煮干しをいただいた後の2店め。
次に狙ったのは、RDB北海道ランキング8位のこちら。
店名が面白いので、以前から興味をもっていた、
木曜日だけ営業なわけではない。
昼のみの営業だが、この日、祝日の月曜日もやっている。
最寄りは札幌市電の西線旭山公園通駅だが、乗り換えの効率が悪いので、南北線中島公園駅から歩く。
1.5km、徒歩21分強だが、グチャグチャの水たまり、ザクザクのみぞれ状、カチカチのアイスバーンが次々と出現。
数字以上に疲れた。
菊水・旭山公園通から少し入った場所。
13:50頃の到着で外待ちなし。
看板は、オレンジ色の地に黒い文字で店名が書かれているが、独特な字体だね。
この辺からかなりマニアックそうだ。
カウンター10席のみの渋い店内。
先客は4〜5人と、この時間帯ならかなり余裕があった。
券売機に向かうと、メニューは、煮干し正油の汁そばとつけ麺、基本2種だが、それぞれに辛いメニューがある。
特製等の具増しメニューはなく、トッピングする構成なので、基本の煮干し正油とアルコールを選択した。
アルコールは缶ビールのみで、現金支払い。
700円+350円、計1050円也。
今時かなり安いのでは?
男性店主と奥様らしい女性、2人での営業。
ビールを注文して350円払うと、つまみの煮干しがあるというのでお願いした。
350円で、ちゃんとグラスも出てきて、つまみまで付くとは。
小皿に3つ載ったカリカリの煮干を口に入れながら、サッポロクラシックをゴクリと飲む。
ちょっと温かったけど、このコスパには恐れ入る。
ラーメンは、麺の硬さ、油の量、味の濃さが家系のように選べる。
全て普通でお願いしたが、ビールを飲みながら高台横に貼られたメニュー表を改めて眺めると、太麺とか手揉み麺とかに変更できるとか、つけ麺はあつもりにできるとか、かなり細かく好みに合わせてくれるようだ。
まあ、初訪だしデフォ麺でいいか。
大盛もほとんどのトッピングも50円だし、海苔や麩は1つ10円だと。
すごく安くて驚く。
店内にはレゲエっていうのかな?
中南米の雰囲気の音楽が流れている。
店主の趣味なのだろう。
かなりマニアックな方のようだ。
ビールから遅れることわずか1分、席についてから4分でていきょされたのは、軽く泡立ったスープ、湯気が立ち上るシンプルなビジュアルの煮干し醤油。
札幌というよりは、青森辺りの店に入った気になる。
麺は低加水の細ストレート。
茹で具合はまさに普通、ジャスト。
硬めに茹でればパツパツなのだろう。
適度なしなやかさと腰がある。
自家製麺とのことだが、煮干には定番の麺という感じなので、太麺や手揉み麺の方が面白かったかもしれない。
スープも煮干しオンリーかと思われる、しみじみとした味わいの淡麗系煮干醤油。
これも素朴な味わいだが、しみじみ美味いね。
再度書くが、青森の煮干醤油の老舗って感じだ。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシューとシンプル。
ねぎはやや多め。
この飾らない輪切りがいい。
メンマは乾燥メンマを戻したものをお使いなのか、実に上質で美味しかった。
チャーシューはやわらかく煮込まれた肩ロース?バラ?が2枚。
クラシカルな味わいだが、この価格で適度な厚みがあるやつが2枚はすごすぎる。
麺量は140gくらいだろう。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
素朴な味わいながらも、実にハイレベルで体に染み入るような煮干し醤油。
麺も変更できるし、油の量や麺のやわらかさも選べるなど、細かなカスタマイズに応じてくれる。
通えば通うほど、味が出てきてハマるような店だな。
とにかく、このレベルなのにメチャ安い。
最高値の「カラつけ麺2玉(340g)」が850円だからね。
+100円で、コイニボに変更とかにできるし、チャーシュー増しても+300円。
きっと近くならヘビロテしそうだ。
コスパ含めて標記の採点。
札幌といえば味噌のイメージだが、非味噌ラーメンの名店もたくさんあるんだなと再確認できた。
とはいえ、やっぱり札幌味噌が食べたくなる。
次!