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「為右衛門そば 小結」@信州そば処 ふるさとの草笛の写真麺類はもともと嫌いではなかったが蕎麦ってぇモノはどぉも今一つ好きになれず、食べるとしても大空腹時にひとつじゃ足らないから
『カツ丼とタヌキそば!!』
なんてあくまでもサイドメニュー的な存在でしかなかったわけで。

『おいおい。
アンタ、ウマい蕎麦喰ったことないンだろぉ。第一食べすぎだよ』
とさんざん言われたものだけど、確かにまったくその通り。
しかしながら東京生まれの東京育ちの大喰いヤローとしては神田〈やぶ〉あたりでン千円もする、蒸籠にチョロっと盛られたお上品な食品しかイメージできず
『あンなもの。丼モノのお供で十分ぢゃい!!』
と大人げなく広言していたものなのだが。
…こちらの〈草笛〉に出会うまでは。


本来であれば、主役である『もり蕎麦』について記すべきであるが初登録・初レビューということでこちらのもっともインパクトのある
『為右衛門そば』
をご紹介。

こちらは美味しくてボリュームがあるお店なのだが『為右衛門そば』はその中でもハリケーン級の
凄まじさが。
すり鉢におそばてんこ盛り。上にこのお店のメニューが総動員。
山菜・ワカメ・とろろ・くるみあん・かき揚げに何故かアンズとチャーシューがドン!と鎮座されているという豪快さ。
これでサイズが
序の口: 150円(三歳以下のお子様用)
小結 :1200円
大関 :1700円
横綱 :2500円
の四段階。ちなみに写真は小結。下から二段目でこれだから横綱なんてどんなものになるのであろうか?

あの〈テラめし倶楽部〉のマエダンゴさんが完食できなかったという事実がそのスケールを伺わせる。
しかもこれでめちゃめちゃウマいのだから堪えられない。
蕎麦好きの大喰いは絶対に体感すべし。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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