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「鴨せいろ¥1,200」@開化亭の写真三宮、略してSM。

SMといえば北野坂を越えて少し行った先、左手のビル2階にSMバーみたいなお店がありました。
お店側はカジュアル(ガールズ)バーを名乗っていましたが、ボンデージ姿での接客、希望すれば縛ったり蝋を垂らしたりしてくれるガールズバーはあまり聞いたことがありませんので、やはりSMバーだったのかと。
過去形なのは数か月前に親店と統合されて閉店してしまったからです。

僕に縛られ趣味はなく専ら汚れ役の後輩の仕事でしたが、チャージ3,000円くらいでリーズナブルに飲めるお店だったので少々残念に思います。
北野坂を登る理由が1つ減ってしまいました。


今回は蕎麦を食うため北野坂。過去数回の訪問と同様に飲んだあとです。

時間が早いせいか先客1名様のみ。遅い時間帯になると酔リーマンやキャバい人々がテーブルを占拠することもしばしば。

こちらは厨房の店主と思しき男性もフロアの女性も中国の方。いつまでもカタコト感が抜けません。
そば茶を出してくれます。
塩辛をつまんで天狗舞を遣ったあと、〆に鴨せいろをお願いしました。


特にどうということのないビジュアル。せいろのそばは随分少なく見えます。

「石臼挽 最高級茶蕎麦」だそうですが、香りが高いわけでもなく過ぎたる旨みもないですが、味覚が麻痺した舌には適度な美味しさ。
コシも弱めですね。二八そば。

つゆは鰹節と羅臼昆布の出汁にかえしもバランス良く効いています。そのまま飲んでも違和感のない塩梅。山椒を振れば、痺れる大人味に。

甘みの強い焼きねぎ、鴨肉は6切れほどが沈んでいます。
ぷりぷりと弾力のある歯ごたえに淡白な味わい。臭みはなく、噛みしめると甘みが感じられました。

やはり量は少なめ、食べ終えて店を出ます。
まだまだこれから、といった空気が漂う夜の三宮でした。

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