レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
スーパー銭湯テルメの中にあるお店です。昔、こちらがオープンした30年くらい前には親爺が風呂好きなこともあってちょくちょく通っていましたが、こちらで食事をしたことはありません。今回、ランパスで初めて訪問させていただきました。指定メニューは「河北の冷たい肉そば620円大盛140円増し」の760円の540円提供です。厨房で1人だけでこしらえていてホール係はいないようですので、基本、セルフサービスです。味はの特長は汁が冷たくてしょっぱいところでしょうか。汁はキンキンです。普通、谷地名物の肉そばは、名称で「冷たい肉そば」とは言いますが意外に冷たくはありません。飽くまでも、熱くないというだけで、むしろぬるい感じよりもちょっと低いか?という感じだと思います。その意味では、氷まで浮かべてキンキンにする山形名物の「冷たいラーメン」とは「冷たい」の意味が違います。ところが、こちらの肉そばはキンキンに冷たくなっていますから、汁に出ている鶏油の油分が白く凝固してしまっています。それなものだから、残念ながら口当たりも良くありません。それと、味わいがしょっぱ過ぎでした。一般的な肉そばの汁は鶏の旨味と合わさってやや甘めなんですが、こちらのは冷た過ぎるからなのか、鶏の旨味よりも尖ったしょっぱさが突出してしまっています。蕎麦は、家庭で乾麺蕎麦を茹でた時のような独特の風味が残っています。せっかくの蕎麦の風味はとんでしまっているようです。鶏肉、堅くはないですが、いかにも作り置き感があり、柔らかいのではなく時間経過でほろけてしまった感じです。色々申し上げてしまいましたが、最大のアドバンテージを忘れては不公平というものでしょう。間違いなくボリュームはたっぷりあります。モーパパのような親爺にはそれだけでも非常に嬉しいものです。そんなとこも、いかにも風呂上がりの親爺向きなお店かもしれません。ご馳走様でした。
他のレビューがありません。
味はの特長は汁が冷たくてしょっぱいところでしょうか。汁はキンキンです。普通、谷地名物の肉そばは、名称で「冷たい肉そば」とは言いますが意外に冷たくはありません。飽くまでも、熱くないというだけで、むしろぬるい感じよりもちょっと低いか?という感じだと思います。その意味では、氷まで浮かべてキンキンにする山形名物の「冷たいラーメン」とは「冷たい」の意味が違います。ところが、こちらの肉そばはキンキンに冷たくなっていますから、汁に出ている鶏油の油分が白く凝固してしまっています。それなものだから、残念ながら口当たりも良くありません。
それと、味わいがしょっぱ過ぎでした。一般的な肉そばの汁は鶏の旨味と合わさってやや甘めなんですが、こちらのは冷た過ぎるからなのか、鶏の旨味よりも尖ったしょっぱさが突出してしまっています。
蕎麦は、家庭で乾麺蕎麦を茹でた時のような独特の風味が残っています。せっかくの蕎麦の風味はとんでしまっているようです。鶏肉、堅くはないですが、いかにも作り置き感があり、柔らかいのではなく時間経過でほろけてしまった感じです。
色々申し上げてしまいましたが、最大のアドバンテージを忘れては不公平というものでしょう。間違いなくボリュームはたっぷりあります。モーパパのような親爺にはそれだけでも非常に嬉しいものです。そんなとこも、いかにも風呂上がりの親爺向きなお店かもしれません。ご馳走様でした。