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「らーめん ※バリカタ」@狼煙 松本駅前店の写真1月某日、夜、本日は信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインに据え、ラー活もサブとしての東京遊山2泊3日の最終目。先ずは「日高屋 池袋東口駅前店」で朝ラーし、「TOHOシネマズ 池袋」で「ウォーフェア 戦地最前線」を鑑賞。その後、昼ラーに「熊本ラーメン 九千坊」に、更に夕ラーに「九州らーめん 學金」で食って高速バスにて信州に帰還。そして夜ラーにも突撃したのはこちらの店。

松本駅近くの「公園通り」に佇む、博多ラーメンがウリの「狼煙 松本店」の市内2号店。本日は東京で豚骨ラーメンを2杯食っているが、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としてはこちらにも突撃した次第。

21︰35着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“らーめん”(870円税込)でイッテみる。麺の硬さを選べるので「バリカタ」でコールする。

今回の一杯、メニュー表の能書きでは「豚骨を16時間煮込んだクリーミーな一杯」とある。また「狼煙のらーめんは、なんと一杯402kcal!豚骨スープは高たんぱく・低カロリーなんです。」の表記も。ラーメンを食う時、カロリーなど気にしないのでこれが高いのか低いのか判らん。そして待つ事2分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。白濁し油浮きは少な目な豚骨スープはやや少な目。それなりの炊き出し感はあるものの「狼煙」らしく豚骨としては豚クサーがほぼ無く、あっさりとしたクリーミーな味わい。豚クサー系豚骨大好きの「豚野郎ジジイ」としては正直パンチの足りなさがあるが、マイルドなテイストは悪くは無い。

カエシの塩分濃度はやや高めで、クリーミーでマイルドな豚骨テイストを塩味で輪郭付けていて丁度イイ塩梅。豚骨独特のクセが無いので万人向けしていて食い易さはある。豚野郎としては少なからずのモノ足りなさを覚えるものの、豚の旨味は味わえる。なかなか美味い豚骨スープではある。

麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水少なめの所謂博多麺で、バリカタとした茹で加減良く、ホキホキとした食感がイイ。小麦の風味も少しく味わえる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかな肉質感のある歯応えがあり、薄味付けが良くて美味い。キクラゲは千切りタイプでコリコリの歯応えがイイ。刻みネギはネギの青い部分で、爽やかなネギの薬味感が効いている。

スープ完飲。2泊3日の東京遊山を終え、松本に帰着してから本日4杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「らーめん」。それは豚クサミを抑えたクリーミーな豚骨スープに加水少な目の細麺を合わせ、チャーシュー、キクラゲなどを装備の一杯。白濁した豚骨スープは私的好みの豚クサーはほぼ皆無ながらも、豚骨のまろやかな旨味は味わえ、今回「バリカタ」とした麺も食感良くて美味かった。正直、豚クサー好きの「豚野郎」としては少なからずのモノ足りなさを覚えるものの、豚のマイルドな旨味は味わえて悪くは無い。松本駅界隈では深夜までやっているラーメン店は極めて少なく、呑んだ後の〆として機能する万人向けの豚骨の一杯である、、、

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コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

狼煙の系列はやっぱり安定感がありますね。
松本駅周辺で飲んだあとは、ここで〆、という松本っ子も多そうですね。
温泉宿旅行だと狙いにくいですが、ビジホで松本一人旅のときに、夜飲み→ここで〆は良さげ・・・

ぬこ@横浜 | 2026年3月7日 20:21