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1月某日、夜、本日はまたも高速バスに乗って信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインミッションに据え、ラー活もサブミッションとしての2泊3日の東京遊山にGO!今日はラー活として昼ラーに「東京味噌らーめん 鶉」「珍来亭」に連食突撃。そして娘の家に着き、夜ラーにも突撃したのはこちらの店。池袋駅北の「池袋西一番街」の一角にある「旭川味噌ラーメン」がウリの店。かつて突撃した「東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店」のグループ店の模様で、味噌ラー大好きジジイとして「旭川味噌ラーメン」が気になるので突撃してみた次第。20︰20着、先客15名くらい、二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にてデフォの“味噌󠄀ラーメン”(950円税込)をプッシュ、娘には「角煮味噌」(1,200円)を奢ってやる。券をおねー様に渡す時、「生姜味かにんにく味」が選べる、と言う事で「生姜味」で。更に娘には券売機には無く、メニュー表に載っていた「角煮ぶたみそ」(1,480円)に切り替えてやる。昼にもチョイと珍しい「東京味噌」を食ったが、今回もあまり馴染みの無い「旭川味噌」と言う事で、味噌ラー大好きジジイとしては楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、ノリ、白ゴマ、刻みネギ、そしておろしショウガが、味噌スープに乗っている。スープから。適度なラード膜が張られており結構アツアツ。「ばんから」と言えば、かつて「東京豚骨拉麺 ばんから 池袋東口店」でデフォの「ばんから」を食った事があるが、スープは同じく豚骨ベースと思われ、ラードと共に細かな背脂も認められ、それなりのコッテリとした動物系の旨味に乗った旭川味噌󠄀のコクが味わえる。遠くには魚介の風味もある様な、、。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、コクのある旭川味噌の旨味と風味が引き立ち、ショッパー好きな信州人には丁度イイ塩梅。ラードと背脂のコクも味噌の味わいを引き上げて濃厚さを演出。加えて少しくの甘味と課長的なウマミもイイ感じで効いている。やがてショウガが溶け込むとうっすらとショウガのスパイシーな風味も加わって来る。なかなか美味い味噌スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中太麺。茹で加減適宜と言うか、私的にもうチョイ硬めでもイイくらい。やはり後客は「硬め」で注文しているのが散見された。モチモチとした食感はあり、濃厚な旭川味噌スープも絡めてくる。なかなかに美味い麺ではある。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄甘醤油の味付けて美味い。メンマは太目のサクサク食感が良く、甘辛醤油の味付けも良くて美味い。野菜のキャベツは極少量、モヤシは軽く炒められシャキシャキで濃厚な味噌スープに良く合っている。ノリの磯風味はまずまず。白ゴマは意外と多めにあってプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。ショウガは爽やかなスパイシーさを演出、私的にはもうチョイあってもイイか。スープはほぼ完飲。東京でのラー活初日の夜ラーに突撃した本日3杯目となるこちらの店での「味噌󠄀ラーメン」。それは濃厚な旭川味噌のコクと風味が立つ味噌スープにちぢれのある中太麺を合わせ、チャーシュー、メンマ、モヤシなどを装備の一杯。ラードや背脂でのこってりとした甘辛濃厚な旭川味噌の旨味が味わえ、今回「生姜味」とした事で爽やかなショウガスパイシーさも味噌の味わいを引き立てて美味かった。欲を言えば麺がもうチョイ硬めであれば尚更良かったか。今回は娘に制されて「生姜味」としたが、機会があれば「にんにく味」でのガーリックパンチで味わってみたい、、、
池袋駅北の「池袋西一番街」の一角にある「旭川味噌ラーメン」がウリの店。かつて突撃した「東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店」のグループ店の模様で、味噌ラー大好きジジイとして「旭川味噌ラーメン」が気になるので突撃してみた次第。
20︰20着、先客15名くらい、二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にてデフォの“味噌󠄀ラーメン”(950円税込)をプッシュ、娘には「角煮味噌」(1,200円)を奢ってやる。
券をおねー様に渡す時、「生姜味かにんにく味」が選べる、と言う事で「生姜味」で。更に娘には券売機には無く、メニュー表に載っていた「角煮ぶたみそ」(1,480円)に切り替えてやる。昼にもチョイと珍しい「東京味噌」を食ったが、今回もあまり馴染みの無い「旭川味噌」と言う事で、味噌ラー大好きジジイとしては楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、ノリ、白ゴマ、刻みネギ、そしておろしショウガが、味噌スープに乗っている。
スープから。適度なラード膜が張られており結構アツアツ。「ばんから」と言えば、かつて「東京豚骨拉麺 ばんから 池袋東口店」でデフォの「ばんから」を食った事があるが、スープは同じく豚骨ベースと思われ、ラードと共に細かな背脂も認められ、それなりのコッテリとした動物系の旨味に乗った旭川味噌󠄀のコクが味わえる。遠くには魚介の風味もある様な、、。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、コクのある旭川味噌の旨味と風味が引き立ち、ショッパー好きな信州人には丁度イイ塩梅。ラードと背脂のコクも味噌の味わいを引き上げて濃厚さを演出。加えて少しくの甘味と課長的なウマミもイイ感じで効いている。やがてショウガが溶け込むとうっすらとショウガのスパイシーな風味も加わって来る。なかなか美味い味噌スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中太麺。茹で加減適宜と言うか、私的にもうチョイ硬めでもイイくらい。やはり後客は「硬め」で注文しているのが散見された。モチモチとした食感はあり、濃厚な旭川味噌スープも絡めてくる。なかなかに美味い麺ではある。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄甘醤油の味付けて美味い。メンマは太目のサクサク食感が良く、甘辛醤油の味付けも良くて美味い。野菜のキャベツは極少量、モヤシは軽く炒められシャキシャキで濃厚な味噌スープに良く合っている。ノリの磯風味はまずまず。白ゴマは意外と多めにあってプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。ショウガは爽やかなスパイシーさを演出、私的にはもうチョイあってもイイか。
スープはほぼ完飲。東京でのラー活初日の夜ラーに突撃した本日3杯目となるこちらの店での「味噌󠄀ラーメン」。それは濃厚な旭川味噌のコクと風味が立つ味噌スープにちぢれのある中太麺を合わせ、チャーシュー、メンマ、モヤシなどを装備の一杯。ラードや背脂でのこってりとした甘辛濃厚な旭川味噌の旨味が味わえ、今回「生姜味」とした事で爽やかなショウガスパイシーさも味噌の味わいを引き立てて美味かった。欲を言えば麺がもうチョイ硬めであれば尚更良かったか。今回は娘に制されて「生姜味」としたが、機会があれば「にんにく味」でのガーリックパンチで味わってみたい、、、