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「担々麺 ¥1100」@上重朋文の店の写真以前行き損ねた民家の中華屋さん、再度突撃!
良かった、今日は入れました。
前情報通り、ホントに普通の民家です。
なんなら普通に生活してるおうちです。
「今日はお客さんだからキレイにしなきゃ」的な
体裁を取り繕う感じは全く無し。
玄関も、全くもって庶民のお宅。
思わず「おじゃします」と言っちゃいました。

通されたのも畳の部屋で、座敷机が3卓あり、
ペタンコの座布団が全部で12枚並んでます。
インテリアは和でも洋でも無く、言わば昭和。
昔のおじいちゃんやおばあちゃんの家ですね。

そんな中で選べる料理は、本格的な品品です。
とりあえず担々麺を注文。着丼まで10分強。
先ずはレンゲでスープをひと啜りです。

旨っ!!!何だ?この旨さ!?
辛さは、かなり控えめです。
ゴマ感はしっかりありますが、
ゴマとは違うニュルっとした滑らかなトロミ。
なんだろう?片栗粉とかで作る餡とは違います。
骨髄のコラーゲンに似た粘着力もあります。
僕の駄舌では、判別不能です。

味の種類もバランスも、
僕にとっては未体験ゾーンです!
後から思えば、旨みの正体は骨髄だったか?
としたら、凄く手間暇とコストかかってる?

麺は中太で軽めの縮れ。
トロミのあるスープをたっぷり絡めます。

具は挽肉と青梗菜など、担々麺では定番の物。
それぞれ上出来寄りの普通。
それにタップリ葱が振られてて、
この葱がスープにメチャ合う!

味もかなりだったけど、量も凄かったです。
僕も少食な方では無いと思いますが、
完汁はやめておきました。
だってラーメン鉢、デカさ洗面器でしたから。

民家でやってる変わった店って事で行ったけど、
味も量も値段も、想像を遥かに超えてました。
こちらは、もう一度か二度はお邪魔したいです。

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