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今回訪問:2016/04/10/11:25今回が初訪です。先客7割くらい(後客多数)。駐車場が広いから建屋が小さく見えるけど、けっこうな大箱店。昼時を早めに避けたつもりだったが、日曜日だからか思っていた以上に混んでいる。それと価格設定がスゲ~良心的。揚げ物とかのトッピングや丼物も充実していて、優柔なやつは決められない。「特もり」600「大根おろし」605分位で番号呼ばれ、配膳完了。なぜか4月なのにまだ節分祭を実施中。いろんなトッピングの無料クーポンが配布されていて、まだまだ重宝しそうだい。でも4月末日が使用期限なので要注意。蕎麦つゆは、「特もり」だと2つ付いてくる。ひとつめはデフォのままふたつ分のネギとわさびを投入。鰹がメインの節系のだしに、甘味が主張するかえしのよう。塩気の尖った感じが無くて、誰もが美味しいと思うはず。ふたつめに「大根おろし」を入れて一味を投入。大根は辛味よりも甘みの方が強いもの。大根おろしが蕎麦に絡んでくるので、デフォよりも清涼感がある。どちらも旨い。蕎麦は、中層粉を使用した白っぽいタイプ。切幅1.4mmの細打ちで、食感にザラツキがなく喉ごしが良い。蕎麦粉率は55%だからかつながりが良く、やや風味は弱いものの許容範囲内。でもそばつゆがキンキンに冷やされているのに対し、蕎麦は常温と言うかぬるかった。作業コストの問題かもしれないけど、水締めしたあと冷水をかけてピシっとさせた方がいいんじゃないの。「特もり」の麺量は700gらしい。蕎麦で腹いっぱいにするってのは粋なことではないんだが、麺好きにはたまらない量だ。でも個人的にはサクッと入ってしまいやや物足りない感じで、これにミニ丼を付ければ丁度良いかも。蕎麦湯は、各テーブル・カウンターに保温ポットに激熱なものが入って置かれていた。濃いものではなく、薄めのサラッとしたやつ。経験からして茹で汁ならもう少しトロンっとしてても良いような感じがするけど、お湯に蕎麦粉を入れて作ったものかもしれない。でもね、実のところ蕎麦湯はあまり好きじゃないんだな。基本江戸っ子ってのは濃口なんで、いちいち割らないんだよ。いつも残った蕎麦つゆは、クイっとそのままいっちゃうんだよね。身体に良いとか悪いとか、全く考えていないんで・・・。でも今日は目の前にポットが置かれているから、チョットだけ割ってみたけど何気にアリかも。帰り際に疑問発生。たまたま駐車場でかえしやキャノーラ油や野菜の空き箱や空き缶を見かけたんだよね。(blogに写真アリ)かえしの原材料に、節系のだしと小麦発酵調味料(所謂みりんなど)が入っている。普通かえしは醤油・ザラメ・みりんなどを加熱したのち熟成させて作られる。それとは別にベースとなるだしを作って後から合わせるもんだけど、この原材料構成は所謂濃縮の蕎麦つゆと同じで最初からだしが合わさっている。これって水で薄めればOK的なやつじゃんか。ホームページでは宗田鰹や鯖節を店で毎日何回も煮出しているとあるが、本当なのだろうか・・・。ムムム、旨いけど怪しいな。昔の立食い蕎麦的なイメージがあったから、チョット小バカにしていたところがあったかもしれないけど、ここの蕎麦はバカにしちゃいけない。今回食べてはいないが、海老・鶏・春菊・舞茸が入った「天蕎麦」を580円で提供出来るなんて、素晴らしいことだ。蕎麦は高価な食べ物であると思わせるかのように敷居を高くする店が多いが、本来蕎麦は大衆食でありラーメンやハンバーガーと競い合えるような位置付けであるべきだと、私は思う。★詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5347948.html
今回が初訪です。先客7割くらい(後客多数)。駐車場が広いから建屋が小さく見えるけど、けっこうな大箱店。昼時を早めに避けたつもりだったが、日曜日だからか思っていた以上に混んでいる。それと価格設定がスゲ~良心的。揚げ物とかのトッピングや丼物も充実していて、優柔なやつは決められない。
「特もり」600
「大根おろし」60
5分位で番号呼ばれ、配膳完了。なぜか4月なのにまだ節分祭を実施中。いろんなトッピングの無料クーポンが配布されていて、まだまだ重宝しそうだい。でも4月末日が使用期限なので要注意。
蕎麦つゆは、「特もり」だと2つ付いてくる。ひとつめはデフォのままふたつ分のネギとわさびを投入。鰹がメインの節系のだしに、甘味が主張するかえしのよう。塩気の尖った感じが無くて、誰もが美味しいと思うはず。ふたつめに「大根おろし」を入れて一味を投入。大根は辛味よりも甘みの方が強いもの。大根おろしが蕎麦に絡んでくるので、デフォよりも清涼感がある。どちらも旨い。
蕎麦は、中層粉を使用した白っぽいタイプ。切幅1.4mmの細打ちで、食感にザラツキがなく喉ごしが良い。蕎麦粉率は55%だからかつながりが良く、やや風味は弱いものの許容範囲内。でもそばつゆがキンキンに冷やされているのに対し、蕎麦は常温と言うかぬるかった。作業コストの問題かもしれないけど、水締めしたあと冷水をかけてピシっとさせた方がいいんじゃないの。
「特もり」の麺量は700gらしい。蕎麦で腹いっぱいにするってのは粋なことではないんだが、麺好きにはたまらない量だ。でも個人的にはサクッと入ってしまいやや物足りない感じで、これにミニ丼を付ければ丁度良いかも。
蕎麦湯は、各テーブル・カウンターに保温ポットに激熱なものが入って置かれていた。濃いものではなく、薄めのサラッとしたやつ。経験からして茹で汁ならもう少しトロンっとしてても良いような感じがするけど、お湯に蕎麦粉を入れて作ったものかもしれない。でもね、実のところ蕎麦湯はあまり好きじゃないんだな。基本江戸っ子ってのは濃口なんで、いちいち割らないんだよ。いつも残った蕎麦つゆは、クイっとそのままいっちゃうんだよね。身体に良いとか悪いとか、全く考えていないんで・・・。でも今日は目の前にポットが置かれているから、チョットだけ割ってみたけど何気にアリかも。
帰り際に疑問発生。たまたま駐車場でかえしやキャノーラ油や野菜の空き箱や空き缶を見かけたんだよね。(blogに写真アリ)
かえしの原材料に、節系のだしと小麦発酵調味料(所謂みりんなど)が入っている。普通かえしは醤油・ザラメ・みりんなどを加熱したのち熟成させて作られる。それとは別にベースとなるだしを作って後から合わせるもんだけど、この原材料構成は所謂濃縮の蕎麦つゆと同じで最初からだしが合わさっている。これって水で薄めればOK的なやつじゃんか。ホームページでは宗田鰹や鯖節を店で毎日何回も煮出しているとあるが、本当なのだろうか・・・。
ムムム、旨いけど怪しいな。
昔の立食い蕎麦的なイメージがあったから、チョット小バカにしていたところがあったかもしれないけど、ここの蕎麦はバカにしちゃいけない。今回食べてはいないが、海老・鶏・春菊・舞茸が入った「天蕎麦」を580円で提供出来るなんて、素晴らしいことだ。
蕎麦は高価な食べ物であると思わせるかのように敷居を高くする店が多いが、本来蕎麦は大衆食でありラーメンやハンバーガーと競い合えるような位置付けであるべきだと、私は思う。
★詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5347948.html