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「13日の金曜日限定 J村 大 ニンニク ヤサイマシマシ アブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2026年2月13日(金)

日も暮れ、家路を急ぐ車で混みだした18:32、駐車場に到着。

店頭には既に券売機待ちの列。それもそのはず、本日は「13日の金曜日」。
そう…野猿の辛い限定「J村」の日である。

店に入るやいなや、アッキーから「遅刻!」と愛のある洗礼。サンモニメンバーとの集合には間に合わず、ひとり静かに闘志を燃やす。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

今回のJ村はラーメンの食券+現金300円。券売機で小ラーメン1000円を購入し、外待ち25番目に接続。
19:00、今日もヘルプで来ていたけいぽんより食券確認。300円を渡しJ村を申請して半券を貰う。
コレって…( ゚д゚)「小」通ってるんじゃね⁉️

中待ち昇格後すぐに、目の前のカウンター端から2番目に着席。
食券をカウンターに置くと、アッキーに「大盛り!今なら間に合う!」と怒涛の煽り。
気づけば100円を差し出し、大へと昇格していた。
いい⁉️普通の‼️\( °Д° )普通の大だよ‼️

厨房では大丼が準備され、普通の大が通ったことを確認し安堵。
J村フレークとカエシが入り、丼ごと湯煎にかけて温める。

今回のJ村はドクロなのでスープは入らず、アッキーの麺上げ開始。
小ラーメン一杯半分の麺が投入され「普通の大」…と思いきや、フェイントでさらに麺が追加。
Σ(゚□゚)また⁉️

店主のノーコールトッピングに「スクナメですよ!」と伝えるもガッツリ盛り付け。
「トントロ食べる?」と打診され「いらない」と即答すると、アッキーが「じゃあ盛りますぅ」と放ち、店主が2回ほどヤサイを積み上げる。
キャー‼️(|| ゚Д゚)

さらにカウンターに丼を置いた瞬間、店主が上からカプサイシンソースをドボッとぶっかけ、19:10 我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

受け皿を従えた大丼に形成されたのは、圧倒的なヤサイの断崖。頂上に鎮座するアブラと鮮烈なカプサイシンソースが、背徳的な色香を放つ。
サイドに構える肉厚なブタと、紅に染まった麺の密度。丼の限界を突破したその姿は、まさにハイパーデンジャラスな一杯と言える。
(ノ*>∀<)ノ辛そうだぁ〜‼️

逸る気持ちを抑え、まずはこの山の主役である「ブタ」を慎重に引き出す。
箸先から伝わるのは、ずっしりとした重量感と、容易に崩れるほど柔らかな感触。

特に端豚の一片は、カエシを限界まで吸い込み、紅蓮のスープと溶け合うような濃厚な輝きを放っている。
一口噛み締めれば、凝縮された肉の旨味と脂の甘みが、カプサイシンの刺激とともに口内を支配していく。

カプサイシンソースを纏ったアブラと共にヤサイを頬張れば、脂の甘みの直後、刺すような鋭い刺激が時間差で襲いかかる。
その鮮烈な辛さが呼び水となり、眠っていた食欲が一気に加速していく。
( ゚д゚)辛うめぇ🌶🌶🌶

注目のスープは、海老の香ばしさをベースに唐辛子と山椒が層を成す「J村」仕様。
さらに隠し味としてチョコレートが投じられている。
一見して身構える赤さだが、実際に口に運べば海老の芳醇な風味がピリッとした辛さと見事に共鳴し、予想を裏切る調和を見せる。
ふとした瞬間に感じる柔らかなコクと甘み。それこそが、贅沢に配合されたチョコレートがもたらす深みなのかもしれない。

標高の高かったヤサイを鮮やかに平らげ、ここで満を持しての天地返し。
丼の底から引きずり出されたのは、真っ赤に染まった野猿の剛麺。それと同時に、閉じ込められていた海老の強烈な香りが熱気と共に爆発し、嗅覚を激しく揺さぶる。

容赦なくスープを吸い込んだ極太麺をズバッと啜り上げれば、ワシワシとした力強い歯応えと共に、海老の香ばしさとチョコレートのコク、そしてカプサイシンの刺激が三位一体となって押し寄せる。
もはや箸を止める術はなく、ただこの「ハイパーデンジャラス」な濁流に身を任せるのみ。

( 」゚Д゚)」<エビとチョコとカプサイシンの三位一体‼️野猿の底力‼️最高にぶち上がるぜぇえぇぇ‼️‼️‼️

と、ここで店主からエビフレークが追加で供されるという「神イベント」が発動。
ダイレクトに口に運べば、殻特有のほのかな苦味を帯びたビターなコクが、タレの甘みと共鳴し、味わいに圧倒的な奥行きを与えていく。

が...後半、圧倒的なボリュームに一瞬の停滞。しかしながらそこで効いてくるのが海老の重厚な旨み。
重たくなった箸を力強く後押しし、最後の一口まで食欲を繋ぎ止め、キツさを感じつつも、海老の旨みに導かれるようにしてギリギリの戦いの末に完食。

丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を申し上げ退店。

エビと辛味の共演のJ村。
まさに、13日の金曜日にふさわしい、極上の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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