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「小ラーメン(2軒目) ニンニク ヤサイ アブラ」@ラーメン二郎 目黒店の写真2026年2月12日(木)

つい今しがた三田本店で小ラーメン麺増しを平らげたばかりだが、本日はサンモニメンバーとの三田→目黒店への遠征連食ツアー。

東京タワーに別れを告げ、白金台から外苑西通りを抜け目黒駅へ。雅叙園のエスカレーターを下り、目黒川を渡って博物館でのプチ観光を経て、12:04に目黒店へ到着。
(ง>ᴗ⁠<و)ついた〜‼️

並びは緩めで、折り返し1回ほど。
14番目に接続し、券売機で小ラーメン 600円を購入する。
物価高騰が続くこのご時世、二郎特有の圧倒的な物量をこの価格で出し続けるのは並大抵ではない。
この価格維持は、まさに企業努力の結晶。
店主の信念と誇りに、ただただ敬意を表します。
( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮アリガタヤー✨

待つこと20分、女性助手に案内され入口奥から3番目に着席。
本日はイケメン助手さんと女性助手の2オペ。

厨房では丼にカエシが注がれ、刻一刻と出番を待っている。
イケメン助手がスープを注ぎ入れ、力強く麺上げ開始。手際よく麺が振り分けられ、端からコール要請。
ニンニクヤサイアブラをお願いして12:34我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

小ぶりの丼には思いのほか麺が入り、その中央に優しく盛られたヤサイ。
サイドには細かめのニンニクと乳白色の塊アブラが添えられ、2杯目にして食欲を再燃させる完璧なビジュアル。
"‪( •͈ꇴ•͈ و(و” いいねぇ✨

豚は脂身のない赤身のウデが2枚。
うち一枚は端豚で、肉感たっぷり。噛むほどに旨みが染み出る。
はんぺんのような塊アブラを頬張り、とろけるコクと甘味に酔いしれながら、肉厚な豚とシャキッとしたヤサイを堪能。

スープはキレのある非乳化。
荒々しさよりも素材の旨味が調和したマイルドな仕上がりで、それがかえって麺の個性を鮮烈に引き立てている。

ここで天地返しを施すと、カエシを絶妙に吸い込んだ「メグジ」特有の平打ち麺が、琥珀色の輝きを纏って姿を現す。
一気に啜り上げれば、ちゅるりとなめらかな麺肌が喉を駆け抜け、直後に弾力のある力強い歯応えが押し寄せる。

( 」゚Д゚)」<凝縮された小麦の膨らみが秀逸‼️力強いメグジ麺‼️最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️

この唯一無二の麺を、非乳化スープが優しく、かつしっかりと支える。
後半、丼の底に沈んでいたカエシの塩味と小麦の甘みが混ざり合う瞬間は、まさに至福。
最後までその完成度に圧倒され、気づけば夢中で麺を完食。

丼をカウンターへ上げ、感謝を伝えて退店。

2杯目なのにサクッと食べられてしまう魔法のような美味しさ。次は「大豚」に挑戦したいと思わせる、魔力に満ちた一杯でした。

ごちそうさまでした。

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